セミナーを満席にするための集客スケジュールの立て方 7つのステップ

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セミナーを開催したいけれど、なかなかできない、、、
このような方が少なくありません。

その多くは、
・お客が集まらないからセミナーが開催できない
・お客が集まらなかったらどうしよう、、、
このような理由が大半。
つまり、セミナーに集客できるかどうか心配なわけです。

でも、実はセミナーの集客はさほど難しくありません。
ただし、それは正しい手順で進めれば、、、のお話。

セミナーの集客には、実は手順が大切です。
手順さえ間違えなければ、セミナー会場を満席にすることも難しくありません。

そこで、今回はセミナー集客の不安をなくし、いつでもセミナー会場を満席にできる「セミナーを満席にするための”集客スケジュールの立て方” 7つのステップ 」についてお伝えします。

セミナーで会場を満席にするためには、7つのステップがあります。
順番に解説していきます。

ステップ1.
知り合いに声をかけて集客する

セミナーを開催する際は、まず知り合いに声を掛けて下さい。
「○○で○○なセミナーをするのですが、セミナーに来てもらえませんか?」
このような感じでどんどん声をかけていきます。

1-1 セミナーのタイトルやコンセプトをテストする

なぜ知り合いから声を掛けるのか?
それは、まず身近な人でセミナーの「コンセプト」や「タイトル」のテストをするためです。

セミナーの
・タイトル
・内容の伝え方
をどんな風にすれば、お客に響くのか?
この点を意識しつつ、知り合いに話をしてみてください。

すると、
・この言い方をすれば、すごく響くな!
・この言い方は、反応がイマイチだな、、、
いろいろと分かってきます。

自分では「このタイトルや内容はイケてる!」と思っていても、実はそうではなかった、、、
こんな場合も少なくありません。

知り合いに声を掛けていく中で、ウケる言葉や言い回しを調べる。
そして、それを元に言い回しやタイトルをさらに考えていく、、、
この手順が重要です。

いきなりセミナーのタイトルやコンセプトは、決めてはいけません。
特に初めての場合は、反応を見て決めていきましょう。

1-2 知り合いでセミナーの練習をしてみる

数人でも構いません。
知り合いである程度人数が集まるようであれば、先に知り合いだけでセミナーをやってみましょう。
これも1つの手です。

どういうことか?
セミナーを実際にやってみることこそが、一番重要だからです。

たった一回だけでもセミナーをオープニングからクロージングまでをすべて一通り経験してみると、分かることがたくさん出てきます。
細かな失敗もするでしょうから、それを改善することもできます。

ですから、ぜひあなたも知り合いで3人以上集まるなら、まずはその人数でセミナーを開催してみてください。

1-3 セミナーに参加したお客の声がとれる

セミナーを開催することができた場合、「○○な感想を頂きました!」
知り合いなので、このようなお客の声をもらいやすくなります。

お客の声がもらえると、
・「こういう言い回しが響くんだな!」と良い伝え方を知ることができる
・本番の集客時に、共感を呼んだり、安心感を演出できるので反応率が上がる
このようなメリットが一石二鳥で得られます。

ステップ2.
セミナーの告知文を作成する

次に、セミナー集客で使う告知文を作成します。
セミナーの告知文は、お客の心に響くものでなければなりません。
告知文には次の点を盛り込んで作成してください。

・○○な悩みがありますよね?(ありませんか?)
→お客が「あっ、自分のことだ!」「あるある!」と感じる悩み

・セミナーを受講すると、こんな最終ゴールがありますよ!
→お客が「自分もこんな風になりたいな!」と嬉しく感じる未来

集客の告知文で大切な点は、セミナーに参加することでお客の悩みを解決できる未来を表現すること。
これはタイトルも同じです。

お客が感心を示し、響くのは何か?
これをを意識して作ってみて下さい。

ステップ3.
セミナー会場を予約する

次は、セミナー会場を予約しましょう。
考えなければいけない点は、2つあります。

3-1 セミナー会場の収容人数はどうするか?

初めてセミナーを開催する場合。
この場合は、集客すべき参加人数は3~5人程度で構いません。
それでも十分にセミナーの形になります。

たくさん10人、20人、30人集めようする必要は決してありません。
もちろん、後々そのくらいの人数で行うのを目指すのは大切です。
が、最初のうちは少人数から始めましょう。

3-2 セミナー会場を予約するタイミングはいつが良いか?

セミナー会場の予約は、セミナー開催日の8週間前くらいが良いでしょう。

その理由は、
・最初の6週間は「集客」期間
・残りの2週間は「練習」期間
としたいからです。
セミナーの開催2週間前には、満席の状態にしておく必要があります。

特に重要なのは練習期間。
ここは絶対に死守しないといけません。
なぜなら、セミナーの準備もしっかりとしなければいけないからです。

これは特にセミナーが、初めてであればあるほど言えること。
練習しないとコンテンツも作れません。

コンテンツを作るためにも「満席だし、あとはお客が来るだけ。良いセミナーにしよう!」
セミナーの開催2週間前には、集客しなくていいという状態にしておきましょう。

ステップ4.
裏定員を設定する

セミナーを開催する際、最低限必要な人数を表定員とします。
一方、裏定員とはセミナー会場にもう入らないギュウギュウ詰めにしたときの人数のこと。

セミナーを開催する際は、大抵の場合、席数にある程度余裕を持たせます。
例えば、定員は3人掛けだけど、実際には2名で座ってもらう、といった感じ。
しかし、ここであえて限界まで入れたら何人まで入るのか?も把握しておきましょう。

前述した通り、セミナーの開催の2週間前までに表定員を集め集客を完了すること。
で、定員が十分に集まったところで、安心して残りの2週間を練習に費やします。

同時並行で、裏定員も募集。
埋まればラッキーくらいのイメージで集客します。

面白いのですが、こういう心持ちの方が意外と埋まったりします。

ステップ5.
セミナーのポータルサイトに登録する

セミナーの集客には、セミナーのポータルサイトも利用してください。

代表的なものでは、
・セミナーズ
・こくチーズ
があります。
他にもたくさんありますので、こういったところにまず登録をしてみましょう。

セミナーのポータルサイトには、登録するだけでも集客できることがあります。
ぜひ試してみて下さい。

ステップ6.
成約率0.5%換算で、アプローチに必要な人数を考える

セミナーで集客する際は、やみくもにしてはいけません。
いったい何人の人にアプローチをすれば、セミナーに来て欲しい定員数が集まるのか?
アプローチに必要な人数を算出しましょう。

具体的には成約率を0.5%として見込みを立てます。
例えば、成約率0.5%とすると、200人に告知をすれば1人が来てくれる計算。
もし3人を集めたければ、600人にアプローチする必要があるわけです。

・インターネットのセールスレター
・FAXDM
の成約率もおおよそ0.5%くらい。
成約率の0.5%から逆算して、定員が埋まるだけのたくさんの人にセミナーの告知レターを見てもらいましょう。

メルマガの場合は、読者数が発表されています。
まず読者数から想定クリック数を出します。
精読率がかなり高いもので10%。悪くないコンテンツを出しているときは4~5%程度と考えます。

次に想定クリック数からセミナーに来て欲しい定員に達するには、何人に告知のセールスレターを見てもらう必要があるか?を計算します。
見てもらう必要のある人数に合わせて、メルマガを出す通数も考えましょう。

成約率0.5%から逆算して、何人にアプローチをするの必要があるのか?ぜひ知っておいてください。
ちなみにインターネット以外では、FAXDMも有効であることは付け加えておきます。

ステップ7.
セミナー開催の2週間前に定員に達しない場合の対処法

もしセミナーの開催2週間前に、集客がうまくいかず来て欲しい定員に達すしなければ、どうすれば良いか?
この場合は、もう一度ステップ1に戻って下さい。
これが大原則です。

但し、2名以上セミナーに申込みがあった場合。
サクラを投入して実際にセミナーを一度やってみるのもオススメです。
なぜなら、ステップ1でもお伝えした通り、セミナーを最初から最後まで実体験することが非常に重要だからです。

場合によっては1人でもまったく構いません。
とにかく実際にセミナーを通してやってみることが重要です。

セミナーを満席にするための集客スケジュールの立て方
7つのステップまとめ

セミナーの集客において一番重要なのは、ステップ6です。
セミナーに集めたい人数と成約率から逆算する。
そして、定員数がしっかり埋まるだけの人数と範囲に告知をする。
これが最重要ポイントです。

逆にいうと、この逆算さえ出来れば、実は300人でも500人でも集客の理屈は同じ。
たくさんに告知をすれば、コストは増えます。
が、ただコストが増えるだけのこと。
コストをかけた分は、集客数も増えてきます。

逆算さえしっかりとできれば、このようにセミナーを満席にすることは難しくありません。
ぜひあなたも今回の方法を使って、まずは一度で良いのでセミナーを体験してみてください。
あなたの今後において非常に貴重な体験ができることをお約束します。

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