コンサル起業で独立するもしないも、どっちもアリです

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コンサルタントというと、

MBAをもっていてビシっとしたオーダースーツに銀縁メガネ。難しい横文字の専門用語を話し、細かい文字のスライドでプレゼンテーション。寝る時間は4、5時間のハードワークな人。

・・・みたいなイメージを持たれる方がいます。(大手の外資のコンサルティングファームのイメージのようです)

もしくは経営コンサルタント、財務コンサルタント、建設コンサルタント・・・といったような高い専門性を持った法人向けのコンサルタントのイメージが非常に強いです。

もちろんこういうコンサルタントが王道であることは間違いありません。
しかし、現在は様々な種類のコンサルタントがいます。

様々な専門コンサルタントが増えています

例えば・・・

行き先や目的に応じて良いコースを提案してくれる旅行コンサルタント。
バスツアーでどちらの席に乗った方がいいのか、ということまで教えてくれるそうです。

恋愛コンサルタント。
この分野は細分化が進んでいて、街中で声を掛ける方法を教える人もいれば、デートコースを考えてくれる人、復縁の方法を教える人、いろいろいます。

ファッションコンサルタントはその人にあった服装を教えてくれたり、買い物に同行してくれたりします。

他にも贈り物コンサルタント、健康コンサルタントなど、20年前なら考えられなかったようなコンサルタントがたくさんいます。

トレーナー、コンシェルジュ、コーチなど肩書きを変えている人も含めれば膨大な数のコンサルタントがいることがわかります。

その背景は、インターネットが出てきたことが大きい。

インターネットで検索すれば膨大な量の情報が出てきます。悩みがある時にインターネットを検索すれば答えがたくさんみつかります。

しかし、どれが自分にピッタリあった答えなのかがわからない、と言った新たな問題が発生しているのです。
それを教えてあげるのがコンサルタント
です。そのため、各専門分野のコンサルタントに需要があるというわけです。

一方で、コンサルタントがクライアントを集める場合にもインターネットが欠かせません。
専門の話をブログに書くなどして、それを見た人がクライアントになってくれるからです。

インターネットがなければ、恋愛に悩む人、贈り物を探す人に出会う場なんてなかなかありませんから、ネットがない時代にこれらのコンサルサルタントで食っていくことはまずできなかったでしょう。

そんな風に見た場合、たくさんのコンサルタントが生まれるのは時代の要請ともいえます。

『コンサルタント』という生き方

ここで気付いていただきたいことがコンサルティングをするのに必要なのは、何十年もの積み重ねで得たノウハウだけではない、ということです。

コンサルティングというのは、コンサルタントのもっている知識・ノウハウとクライアントのもっている知識・ノウハウの差をお金に変えるというビジネスなわけです。

高次で複雑になりがちなビジネスの課題等であれば、膨大な知識・ノウハウを抱えておく必要があります。
しかし、シンプルな課題であれば、大きな差がなくても構わないわけです。

昔であれば、何か分からない事があれば、おじいちゃんや近所の物知りに聞けば解決しました。
でも、核家族化が進み気軽に聞ける人が少なくなりました。

また、社会の変化が激しいので、全ての知識をカバーできる人もいません。
そこでコンサルタントの登場、というわけです。

コンサルタントとして起業して「オレは年収2000万円稼ぐぞっ!」みたいなのは今までも、これからも、それを求める方はいると思います。

一方で、コンサルタントになっても、どこかに勤務をしながら「いつもの給料にプラス5万円」専業主婦だけど「自分の小遣いだけは稼ごう」というような考え方もアリだと思います。

むしろそういう気軽に頼めるコンサルタントが増えることでちょっとした悩みが簡単に解決できるそんな風になれば非常に面白いと思っています。

コンサル大学は既にコンサルタントとしてビジネスしている人がどうやってクライアントに成果を出させるのか、どうやって働く時間を減らしつつ収益を増やすのか、ということをお伝えしていくことをメインに据えています。

しかし、コンサル起業してこれからコンサルタントという生き方を目指す人もサポートしていきたいと思っています。

コンサル起業したい!という方は、ぜひコンサル大学の講座やコンテンツをチェックしてください。きっとあなたの役に立てるはずです。

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