コンサルタントのステータスを決めるたったひとつの原則とは

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世の中には2種類のコンサルタントが存在します。

1つは、トップコンサルタント。

彼らは、どんどんクライアントに結果を出させることはもちろん、自身の収入をアップさせていきます。

それだけではなく、働く時間も減らし、休みたいときに休めるようになっています。

もう1つは、平凡なコンサルタント。

彼らは、クライアントにいつも振り回されます。夜中に電話がかかってきたり、「あれがわからない、これがわからない」と雑用のような働きをさせられます。

結果、長時間労働を強いられるにも関わらずろくな成果も出せず、単価も低いまま。

もちろん、時間をクライアントに取られるため、ろくに休日も取れません。

一体、何が両者の違いを分けるのでしょうか?

トップコンサルタントと平凡コンサルタント。

彼らの違いを分けるものは一体何だと思いますか?
それは、「コンサルタント歴10年」といった経験ではありません。

生まれ持った能力の差でもありませんし、学んだ知識やスキルの差でもありません。

その答えは、「ステータス」です。

「ステータス」を意識するか、どうかで平凡なコンサルタントで終わるか、トップコンサルタントに上り詰めるかの違いを分けるのです。

私はこれまで300人以上のコンサルタント、コンサルタント志望者を見てきました。

その中で、このたった1つの原則が、コンサルタントとしての成功の可否を決める大きな要因である、ということを発見したのです。

コンサルタントにとってのステータスとは?

では、トップコンサルタントとしてのキャリアを歩んでいくために「ステータス」は必須とも言えるほど重要なものです。

これさえあれば、クライアント獲得のためのセールスやクライアントに行動をさせるときなど、同じような事をしても結果をガラリと変えることができます。

全く同じ手法を取ったとしても、1つの原則を意識して行動するか、しないかの違いでトップコンサルタントはどんどんと結果を出し、平凡コンサルタントはいつまでも結果が出せません。

これほど強力に、あなたのコンサルタントとしてのキャリアをガラリと変化させてしまうのが「ステータス」なのです。

「ステータス」とは、具体的には、

「クライアントがあなたを見たとき、どのように見られるか(感じられるか)」

です。

つまり、あなたとクライアントの立場関係によって、トップコンサルタントになれるか、平凡コンサルタントで終わってしまうかが決まるということです。

わかりやすい例を出しましょう。

あなたの学生時代を思い出してみてください。
そのときに、「怖い先生」と「ナメる先生」がいませんでしたか?

おそらくいたと思います。

怖い先生の授業は、他の生徒も静かに話を聞くし、宿題もきっちりやったのではないでしょうか。

一方で、ナメる先生はというと・・・?

授業中も私語が飛び交ったり、宿題の提出率もかなり低くなっていたと思います(笑)

先生の言うことを聞く、聞かない。

これが、ステータスの違い、です。

ステータスの好循環と悪循環

トップコンサルタントは無意識的か意識的かは別として、必ずステータスを高める行動を取り、ステータスを下げる行動を避けています。

あなたがトップコンサルタントになるためには、「先生」という立場を取らなければいけませんから、当然ステータスを高めていく必要があります。

あなた>クライアント

という関係が成り立てば、必然的にあなたのコンサルティングを素直に行動に移してくれる。

そうすれば、結果が出る。

結果が出れば、当然のように、コンサルタントとしてのステータスがまた上がります。

ステータスを起点にトップコンサルタントとしてキャリアを築く「好循環」に入っていくのです。

一方で、ステータスが低い場合。

平凡コンサルタントの言うことはなかなか聞いてくれず、行動してくれません。

あーだこーだと、それらしいや理由をつけて、何もやりません。

それゆえに、結果が出ません。そして、結果が出ないからまたステータスが下がってしまう。

これが平凡コンサルタントの「悪循環」なのです。

どのようにすればステータスが上がるか?
どのように高くステータスを保ち続けられるか?

ですから、あなたがトップコンサルタントになるために頭の片隅においておくべきことはたった1つ。

「ステータスを高く保つ」という原則なのです。

これをするだけで、あなたの行う

・マーケティング
・セールス
・ビジネスモデル
・コンサルティング

などもどんどんと良い結果が得られるようになっていきます。

「ステータスアップ」「ステータス維持」

という原則を置いて常に考えながら行動をするようにしてみましょう。

その積み重ねによって、そう遠くない未来に、あなた自身がトップコンサルタントの仲間入りをする日がくるのは間違いありません。

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