今すぐコンサルタントになって起業できるシンプルな方法

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あなたが今すぐコンサルタントと名乗って起業できるシンプルな方法をご紹介します。

私自身がコンサルタントであるという理由から、よく「コンサルタントとして起業したいのですが・・・」というご相談を頂きます。

コンサルタントという職種は、肩書きや仕事内容もカッコイイ、クールというイメージがあるようです。

実際に学生に人気のようで、ある会社の求人ページに「営業」と書いていたところあまり反応がなかったにも関わらず、「コンサルティング営業」と書くと業務内容は一緒でも応募が倍になる、という事例もあるくらい。

どうすればコンサルタントで起業できるのか?

では、どうすればあなたもコンサルタントになることができるのでしょうか。

答えは、とてもシンプルです。

「名刺にコンサルタントと書く」

たったこれだけ、です。

「北岡さん、バカにしてるんですか!」と怒られそうですが、もちろんそんなことはありません。

ですがなぜ、これだけでコンサルタントになれるのかと言えば、我々コンサルタントに「資格」は必要ないからです。

中小企業診断士やMBAなどコンサルタントに関連した資格があるにはありますが、資格がないと「コンサルタント」と名乗れないワケではありません。

税理士や弁護士とは違って、要するに「言ったもん勝ち」なのです。

コンサルタントで起業するパターン

あなたはコンサルタントと聞いて、どんな姿をイメージするでしょうか。

一口にコンサルタントと言っても、漠然とした姿しか思い浮かばないかもしれません。

そこで、大まかに説明するとコンサルタントは、2種類のパターンに分けることができます。

1.コンサルティングファームに所属するコンサルタント

これは、いわゆるマッキンゼー、アクセンチュアなどの有名なコンサルティング会社に所属するコンサルタントです。

イメージとしては、「ビシッとスーツを着こなし、プレゼンや仕事もバリバリこなして、高い年収を得る」といった姿が思い浮かぶかもしれません。

ただし、こちらになるには学歴に左右されます。つまり、頭が良くなければ入れません。

ですから、もし超一流の学歴でない場合は必然的に次のパターンでコンサルタントになるという選択肢になります。

2.独立系コンサルタント

つまり、自身でコンサルタントと名乗り自分を商品として独立してビジネスをしている、というパターンです。

私も独立系コンサルタントです。

実は、先にも言ったように「1.コンサルティングファームに所属するコンサルタント」になるという選択肢は現実的に厳しいものがあります。

ですから、必然的に「独立系コンサルタントを選ぶしかない」という点でも、なりやすい職業と言えます。

コンサルタントの定義を改めれば起業できる

さて、あなたが独立系のコンサルタントになるとして具体的に何をやっていけばいいのか?ですが、もっとコンサルタントの定義を広くすれば理解しやすくなります。

多くの場合、「社長さんに経営のアドバイスをするのがコンサルタント」と思いがちですが、実はそれだけが仕事ではありません。

もっと広く捉えることができます。

広く捉えたコンサルタントの定義とは、「自分が持っている知識、スキル、技術で相手の問題を解決する」これに当てはまる人はすべてコンサルタントです。

たとえば、フィットネスのインストラクター。

一見、コンサルタントには見えませんが、自分のスキルや知識でクライアントの健康を手助けすると考えると、立派なコンサルタント業となります。

他にも、恋愛コンサルタント、子育てコンサルタント、片付けコンサルタントなど実に多用です。

また、コーチやファイナンシャルプランナーもコンサルタントである、と言えます。

ですから、あなたも自分の知識やスキルで人の問題を解決できるような分野がないか考えてみて下さい。

それさえ見つかれば、コンサルタントになるのは難しくありません。

コンサルタントはとても起業しやすい!

このように、より専門分野のコンサルタントとして活動できるのはインターネットの普及のおかげです。

片付けコンサルタント、恋愛コンサルタントというのは10年、20年前では成り立たなかったビジネスです。

でも、問題を抱えている人は現在ネットでその解決法を検索しますから、あなたがブログ、facebookなどの情報発信の媒体を持つことで、彼らをクライアントとして全国から集めることができるような土壌ができあがっています。

ですから、あなたがコンサルタントとしてビジネスをスタートしていきたいのであれば、まずはコンサルタントの定義を広く捉え直してみて下さい。

そして、自分もコンサルタントとして活動できるんだ!という自覚を持ってください。

そうすればコンサルタントになることは難しくありません。実際、私も年半しか社会人経験がない25歳でコンサルタントとして独立。シビアな経営者の方とお仕事をしていたわけですから。

経営者というターゲットをやめれば、もっと仕事がしやすいはずです。

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