コンサルタントとは?がわかるイロハニホ

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コンサルタントとはどんなビジネスか?この記事では、そんな疑問にお答えします。

今は、ほんの少しでも他の人よりも知識やノウハウがあれば、誰でもすぐにコンサルタントになることができる時代です。

コンサル大学では、独立してひとりでコンサルタントとして活躍する人材を育てたいと考えています。

そこでここでは、あなたが「コンサルタントになりたい!」と思ってくれるように、『コンサルタントとはどんなビジネスなのか』その魅力をご紹介していきます。

ちょっと語呂合わせで、『イロハニホ』でまとめますね。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ
イ.いろいろな専門分野があるビジネス

コンサルタントと聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?

かつては、MBAや中小企業診断士、税理士や弁護士などの士業といった資格を持った人が、コンサルタントの定番でした。

ですが今では、それらの資格ホルダーだけでなく、様々なカタチのコンサルタントが存在するようになりました。

ちょっと探してみると・・・

ITコンサルタント・建設コンサルタント・都市計画コンサルタント・開発コンサルタント・医業経営コンサルタント・ブライダルコンサルタント・人事コンサルタント・デザインコンサルタント・きものコンサルタント・脳開コンサルタント・イメージコンサルタント・ガーデニングコンサルタント・電子出版コンサルタント・ワインコンサルタント・フードコンサルタント・図書館コンサルタント・選挙コンサルタント・空間情報コンサルタント

などなど。とてもたくさんの種類のコンサルタントが見つかります。

「◯◯の専門家」というのはイコール「コンサルタント」と使われるようになっているようです。

他の人よりも知識やノウハウがあればコンサルタントになれる!

他にも、「コンサルタント」とは呼ばれなくても、同じようなビジネス形態のものはたくさんあります。

例えば、私のクライアントさんで「神社・仏閣コーディネーター」という肩書きをつけた人がいます。他の人よりも神社、仏閣について詳しく、参拝のサポートができるというのがコンサルタント(コーディネーター)としての仕事を始めたきっかけでした。

ちなみに神社、仏閣コーディネーターという資格などは存在していません。全て独自で作り上げたものです。ですが、その人が開催するイベントや、参拝ツアーなどはいつも満席の状態です。

何か悩みや問題がある人に対して、自分の成功体験からサポートをしていくことができるのがコンサルタントという仕事です。

だからあなたも、他の人に負けない知識やノウハウがあれば、すぐにでもコンサルタントになれるのです。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ
ロ.労働力ではなく知識で価値を生むビジネス

コンサルタントの仕事は、知識やノウハウを活かして相手に価値を与えるビジネスのことを言います。体を動かす労働ではなく、頭を働かせるビジネスだということです。

何か問題があるクライアントに対して、コンサルタントはアドバイスをすることによって解決まで導きます

ここで覚えておきたいのが、コンサルタント自身が問題を解決するわけではない、ということです。あくまでも、コンサルタントはアドバイスをすることが仕事。実際に解決するのはクライアント自身になるわけです。

「アドバイスで問題を解決する」ということができれば、『1対1でなくてもよい』ということにもなります。つまり、1対多でアドバイスできれば、一度にたくさんのクライアントの問題を解決することもできます。

そのわかりやすい例が、セミナーです。

セミナーは、コンサルタントが1対多でクライアントを相手にできるメジャーな方法です。稼いでいるコンサルタントは、ほとんどの人がセミナーを開催しています。

1対多で価値を与えられるようになると、コンサルタントの収入に限度はなくなります。

一般的にコンサルタントの年収は、300万円〜600万円と言われていますが、1000万円〜3000万円でも目指せますし、一部のトップコンサルタントはオクゴエされている方だっています。

価値あるものを提供できる方は、コンサルタントとしてぜひ力を発揮してください。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ
ハ.働き方を自分で選べるビジネス

サラリーマンとは違い、ワークスタイルを自分で選べるのもコンサルタントの魅力の一つです。

会社勤めをしていたら、朝の7時~8時には自宅を出て、満員電車やマイカーで通勤をするなど朝の通勤だけでも一苦労。帰りだって残業をしなければならない時もあるでしょう。

それに比べてコンサルタントは、「会社という組織」「時間」「場所」「クライアント」そのすべてにおいて縛られることなく、自分で判断をして自由な形で働くことができます。

事務所を持ち、打ち合わせはクライアントも業者も、すべて事務所に来てもらう形をとるコンサルタントもいれば、反対に固定の場所を持たず、全国をセミナーや講演、コンサルティングをして飛び回っているコンサルタントもいます。

また、家事、育児をしながら、コンサルタントの仕事をする女性経営者などは、一人で自由に働く時間を決められるからこそ、家事、育児、仕事の両立ができると言います。

一人で仕事をするという厳しさももちろんあります。ですが、自分で働き方を決められるビジネスなので、自分ですべてを決めて動ける人にとっては最適と言えるでしょう。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ
ニ.人間的な魅力が試されるビジネス

コンサルタントとは人気商売でもあります。いくら知識やノウハウがあったとしても、その人自信に問題がある場合、クライアントを見つけることは難しくなります。

現実には、コンサルタントとしての知識やノウハウをいくら身につけても、思ったように人気がないということで悩むコンサルタントもいます。

・ブログを書いてもアクセスが上がらない
・メルマガの読者登録が増えない
・セミナーを開催しても申し込みがない
・コンサルティングのお申し込みがない

そうならないためにコンサルタントが大事にしなければならないこと・・・

それは、自分自身が魅力的な人になることです。

ブログやメルマガの内容も、何が書かれているかよりも、誰が書いているかが見られています。これは、セミナーやコンサルティングも同じですね。

ただ、人として『いいひと』であるということではありません。クライアントのの「問題」「悩み」「願望」「欲求」をしっかりと知り、共感を持ってアドバイスできるコンサルタントはファンを増やすことができるのです。

人間的な魅力を高めよう!というと特別なことに思われるかもしれませんが、そんなことはありません。今までの自分の経験を活かして、クライアントのために全力で一生懸命対応する。そうすることが、あなたの魅力を最大限に引き出すコツです。

あなた自身の人間としての魅力が試されるビジネスです。これを聞いて、ワクワクする人はコンサルタントに向いています。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ
ホ.ほんとうに自由なビジネス!

ここまでのイロハニを一言でまとめてしまうと、

コンサルタントはほんとうに自由なビジネスです!

と言えます。

仕事の内容だって自由。

困った人がいて、あなたがそれを解決する知識やノウハウを持っていれば、コンサルタントになれてしまいます。

稼ぎだって自由。働く時間も自由。

1日3時間くらい働いて、あとは趣味や家族との時間に使うこともできるし、好きなだけ働いてガンガン稼いでいくこともできます。

コンサルタントになるのだって自由です。

コンサルタントになるには何年も勉強や修行が必要だと思っていた方にとっては、ここまでを読んでちょっとびっくりしたのではないでしょうか。

実は、今すぐコンサルタントを名乗ったっていいんですよ!

あなたが自分の得意なことや好きなことを教えて、それがクライアントの役に立ち、感謝され、お金も儲かる。こんないいことはありませんよね。

コンサルタントとは?がわかるイロハニホ まとめ

コンサル大学では『コンサルタント』のことを、『知識やノウハウでビジネスをしている人』と広く定義しています。

だから、経営コンサルタントや財務コンサルタントといった◯◯コンサルタントだけではなく、カウンセラー・セラピスト・コーチなどの資格ホルダーから、マナー講師や接客講師、◯◯塾の先生など、教えることをビジネスにしている人全てを含んでいます。

コンサル大学では、そんな“コンサルタント”のために情報をお届けしています。

今回は、イロハニホでコンサルタントとはどんなビジネスなのかをご紹介しました。まとめると・・・

イ. いろいろな専門分野があるビジネス
ロ. 労働力ではなく知識で価値を生むビジネス
ハ. 働き方を自分で選べるビジネス
ニ. 人間的な魅力が試されるビジネス
ホ. 本当に自由なビジネス!

これからコンサルタントが増えて、ますます仕事を楽しめる人が増えることを楽しみにしています。

あなたもぜひ、コンサルタントになって、私たちの仲間になってくださいね!

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